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当法人における新型コロナウイルス感染症の発生について(第四報)

令和3年5月25日

 

関 係 各 位

社会福祉法人小榊アスカ福祉会

理事長  吉田芳男

 

 

当法人における新型コロナウイルス感染症の発生について(第四報)

 

 

新緑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

さて、5月11日に第一報をお知らせして二週間が経過し、この期間に法人職員およびご利用者様に陽性者は一人も確認されませんでした。

従いまして濃厚接触者に該当された方々に対しましても5月25日からは従来通りのサービスを提供させていただき、法人全体も通常の営業体制に戻してまいります。

この度は皆様のご協力のおかげで感染が拡大することなく収束を迎えるに至りました。長崎県では新規の感染者数は減少傾向にありますが、全国的にはまだまだ予断を許さない状況が続いています。皆様におかれましてもご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。

 

 小榊アスカ福祉会創立17周年によせて(令和2年7月22日)

 
 この度、小榊アスカ福祉会は法人設立17年目を迎えることが出来ました。これもひとえに、地域を始め関係者の皆様のご支援・ご理解のおかげと、深く感謝いたしております。
 「地域でお年寄りが安心して楽しく暮らすことが出来るように全力で支援します」という法人理念を基に、認知症になっても安心して暮らしていくことができる地域作りを目指して参りました。昨年度はその活動の第一歩として、小榊小学校区にお住いの高齢者や支援を必要とする方を対象として、顔の見える関係にある地域の支援者同士が連携し「小榊小学校区見守りネットワーク」を発足する事ができました。
 これからも、お客様とそのご家族、働く職員、地域で暮らす方それぞれの「幸せ」の為に、より一層の努力を重ねて参る所存です。そして、認知症になっても安心して暮らすことが出来る地域作りのために、皆様と共に手を取り合って一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
社会福祉法人 小榊アスカ福祉会
役職員一同

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