ごあいさつ
理事長 吉田 芳男
小榊アスカ福祉会は今年で21年目を迎えました。
新型コロナウイルス感染症は昨年5月より5類となりましたが、引き続き感染予防策として、手洗い、マスク着用、検温、換気、3密にならないなどの予防に努めております。
私達が目指しているのは、地域のお年寄りや子供たちが安心して楽しく暮らしていただくことができる「まちづくり」であります。
2040年の超高齢社会に備えて、お年寄りの在宅生活を24時間、365日支援していくために地域包括ケアの推進を力強く進めていきます。
現在アスカ会は、居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅介護、デイサービスセンター、ショートステイ、グループホーム、地域密着型特別養護老人ホーム、放課後児童健全育成事業の各事業所のサービスの質を高め、一人ひとりの尊厳を大切にし、自立支援できるようなサービスの提供に努めています。このために、職員の研修を強化し、人材育成を行います。
地域には認知症の高齢者の方が増えてきており、地域の方々と共に、見守りのネットワークで認知症になっても、安心して暮らせる地域づくりに取組んでいます。
常に私たちは”福祉のまちづくり”の文化を発信していきたいと思います。
法人の健全経営に努め職員の皆さんが働きやすい職場にしてまいりたいと思います。
社会福祉法人小榊アスカ福祉会
理事長 吉田芳男
法人理念
1.地域でお年寄りが安心して楽しく暮らすことができるように全力で支援します。
2.お客様一人一人の尊厳を大切にします。
3.お客様に笑顔が出るようなサービスを提供します。
4.お客様の自立と自己決定を尊重します。
5.職員の資質向上を図り良質な福祉サービスの提供に努めます。
6.地域社会(外国も含む)との交流に努め、福祉文化の向上を図ります。